​取扱工法
Construction method
​ベビーモール工法
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​取付管工事

ベビーモール工法は直接鋼管を削進する工法であり、鋼管の内部が開放されているため、切断した異物をその鋼管内部に取込、排除しながら削進の継続ができます。この特徴を最大限に生かすため、ベビーモール工法では、ある程度の削進精度を保ちつつ、可能な限りオーガー等を挿入せずに削進しています。

削進機本体は総体的に小型軽量ですが回転力は500kg−m〜20000kg−m、推進力は10ton〜50tonと強力な回転力と推進力をそなえており、様々な土質での削進を可能としています。また、新機種の開発及び既存の機種の改良やオペレータの技術の向上、施工実績データの充実により玉石混じりの礫層での削進も可能となりました。